アプリを開く
スマホ(またはパソコン)で勤怠アプリを開きます。ブックマークやホーム画面から開いてOKです。画像のログイン画面が出ればOKです。
▼ ブックマークが見つからないときは、ここを押すとアプリが新しいタブで開きます
https://kintai-app-orcin.vercel.appこのマニュアルは、スタッフの打刻記録の確認・修正、シフト登録、スタッフの設定、給与計算までを、店長のスマホ1つで行うための手順書です。
いちばん大事なのは「退勤漏れ」を直すことです。放置するとその日の給与が0円のまま計算されず、月末に締められません。直し方はPart 2にあります。
Part 1
スマホ(またはパソコン)で勤怠アプリを開きます。ブックマークやホーム画面から開いてOKです。画像のログイン画面が出ればOKです。
▼ ブックマークが見つからないときは、ここを押すとアプリが新しいタブで開きます
https://kintai-app-orcin.vercel.app店長用のメールアドレスを入力します(画像の値は記入例です)。
店長用のパスワードを入力します。
もし、「メールアドレスまたはパスワードが違います。」と出たら、入力し直してください。一度ログインすれば、しばらくは自動でログインされます。
Part 2
1日1回、この画面を見るだけでOKです。見るポイントは「退勤漏れ」が出ていないか、の1つだけ。出ていたらその場で直します。
ログインすると、今日の打刻記録が出ます。上に「勤務中・退勤済み・未出勤」の人数、その下にスタッフごとのカードが並びます。シフトがある人は予定時間も出ます。画面にも書いてあるとおり、ここの勤務時間は「休憩を引く前」の値です(休憩は給与計算のときに自動で引かれます)。
◀▶で前の日・次の日に移動できます。「今日」を押すと今日に戻ります。
退勤の打刻がない日は、赤い「退勤漏れ」が付きます。画面にも「このままだと給与計算に含まれないので、「修正」から退勤時刻を入力してください。」と出ます。見つけたらその場で直しましょう(次の手順)。
直したいスタッフの行の「修正」を押します。
退勤時刻の欄に、実際に上がった時刻を入力します。
「打刻忘れ」「本人申告」などから選びます(当てはまらなければ「その他」で入力)。画面の表記どおり、理由は必須で履歴に残ります。
行が「退勤済み」になり、勤務時間が表示されます。給与も自動で計算に入ります。
打刻そのものを忘れた日は、「手入力」から出勤・退勤の時刻を丸ごと入力できます。入力の画面は手順9〜11と同じです。
Part 3
シフトを入れておくと、給与計算が正確になります(早出してもシフト開始から計算・遅刻は実打刻から)。1日ずつ入れる方法と、月度の予定表Excelをまとめて取り込む方法があります。
◀▶でシフトを入れたい日に移動します。
スタッフごとに開始〜終了の時間と休憩(分)を入力します。画面にも書いてあるとおり、休憩を空欄にすると自動控除(6時間以上で45分・8時間以上で60分・13時間以上で5時間)になります。シフトを入れた日は「早出しても給与はシフト開始から・遅刻は実打刻から」の計算になります。
「前日をコピー」「先週の同じ曜日をコピー」で、同じパターンの日を一気に入力できます。
保存すると「7月30日(木)のシフトを保存しました(1名)」のように表示されます。
月度の予定表Excelがあれば、1日ずつ入力しなくても一括登録できます。シフト画面の「Excelから取り込み」の緑のボタンを押します(画像は撮影環境の都合で英語表示ですが、実際は「ファイルを選択」と表示されます)。
パソコンのファイル選択画面が開くので、月度アルバイト予定表のExcelファイルを選びます。いつも使っている予定表のままでOKです。
「25件のシフトを読み取りました」のように、登録される内容が表で出ます。名前・日付・時間・休憩を確認してください。中抜け(例: 7-9 18-20)は、間の時間が自動で休憩になります。もし、警告が出ていたら、その行だけ確認してから進めてください。
「Excelから25件のシフトを登録しました」と出れば完了です。すでに入っている日は上書きされ、予定表が空欄の日は変更されません。
Part 4
新しい人が入ったら、名前を入力します(画像の「見本 花子」は記入例です)。タブレットに表示される名前になります。
画面にも書いてあるとおり、時給・交通費は追加後に「編集」から設定できます(次の手順)。
「編集」から、時給・交通費(1日あたりの往復額)・土日加算の対象かどうかを設定します。交通費がない人は0のままでOKです。画面の下にも書いてあるとおり、時給・交通費はこの画面と給与計算にだけ使われ、タブレット(従業員側)には一切表示されません。
「編集」の表示順の数字を変えると、全画面の並び順が変わります。店の予定表と同じ並びにしておくと見比べやすくなります。
一覧やタブレットから表示が消えます。過去の打刻や給与のデータは消えないので、安心して押してOKです。
Part 5
月末の流れは「警告ゼロを確認 → Excel出力」の2つだけです。計算はすべて自動です。
◀▶で見たい月に移動します。締めは月初〜月末です。
スタッフごとに、基本給・土日加算・割増(残業・深夜)・交通費・合計が並びます。スマホでは表を横にスクロールすると続きの列が見られます。計算のルールは画面内の「計算ルール」にまとまっています。
もし、「⚠️ 退勤漏れがあります」と出ていたら、画面にも書いてあるとおり、その日の給与はまだ含まれていません。「打刻記録」の該当日から修正すると自動で再計算されます。月末の締めの前に、警告が出ていないことを確認してください。
月末の締め作業はパソコンが見やすくておすすめです。全部の列が一度に見えます。
その月の給与計算をExcelファイルとして保存できます。日別の内訳も入っているので、給与明細づくりや控えにそのまま使えます。
Part 6
その日は「退勤漏れ」です。Part 2の手順8〜12のとおり退勤時刻を修正すると、自動で給与に反映されます。
「メールアドレスまたはパスワードが違います。」と出たら、まず入力し直してください。それでも入れないときは、ひろのりに連絡してください。
アプリ側の設定の問題なので、ひろのりに連絡してください(店側の操作では直せません)。